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PFI事業

官と民の架け橋となって、健康で笑顔あふれる社会づくりに貢献します

2017年春、株式会社ビバは新たな中期経営計画のもと、PFI事業(コンセッション事業を含む)に本格参入します。キーワードは「共通価値の創造」。

少子高齢化やコミュニティの希薄化など、社会的経済的環境が変化していくなかで、「これからの時代に求められる施設とは何か」をつねに考え、地方自治体はもとより市民やコンストラクター企業等と共創します。

PFI事業 イメージ写真

CSV(共通価値の創造)。ビバが目指しているPFI事業です。

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施設の設計段階から管理運営に至るまで、あるべき価値を産学官との連携、そして地域住民や地域団体との様々な共創のカタチを実現する一連の取組は、まさに「CSV(共通価値の創造)戦略」。「PFI事業を通じたCSVの実現」を合言葉にパブリックビジネスのさらなるレベルアップを図ります。

CSVとは

CSVはCreating Shared Valueの略で、日本語では「共通価値の創造」と訳されます。この概念はハーバード大学ビジネススクール教授のポーター氏が中心となって提唱された考え方で、社会貢献と企業活動における成長戦略を完全に一致させて取組むことだといわれています。